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歌詞についてその1

ドーモ、blanc=デス

今回作った新譜の3曲&コンピに提供した1曲の歌詞について、だらだら語っていきたいと思います。

今後はこの歌詞こういう意味やでとか元ネタこんなんやでとか新曲だすたびにここで語っていけたらいいなとか考えてます。

ではまずは今回の問題作、KAPPA PA ENGINEERから
KAPPA 「PA ENGINEER」といってますが音響は一切関係ないです。

歌詞↓

八百万の神様よりも 河童の科学が上等さ
なんたってあたしゃ3面ボスよ お試しに限りゃラスボスよ

されどこちとらシャイカッパ 初対面は迷彩でご勘弁
くれてやろうさ1up 死んじまったら全部見れないだろう?

KAPPA PA ENGINEER! 手加減はなしさ
ガラクタもイジればオーパーツ
かっぱのマークは最っ高にMAD!
不可能なんてこれっぽっちもない
KAPPA!


どこぞのカラスの3本脚も 河童にかかりゃ初見(ニュー)クリア
最新技術の粋を集めりゃ どんな弾でもへのかっぱ

行きも帰りもヨイトマケ 地獄の淵を回らせりゃ
お天道様の輝きの おすそわけをちょっぴりいただいた

KAPPA PA ENGINEER! いじくりまわせ
ニアリー無限なエレキテル
ちょいと悪いね理系だもんで
コミュニケーションは苦手
KAPPA!


like a MAGIC! 河童に科学は
like a MAGIC! 鬼に金棒さ
like a MAGIC! なんだってできるが
like a MAGIC! 天狗にゃならぬ


KAPPA PA ENGINEER! 唯我独尊
怒りと悲しみ身にうけて
かっぱのマークは最ッ強にCHEAT!
6ボスだって恐れをなす
KAPPA!

この名よ響け
NITORI!

↑ここまで


いつもはアレンジができてからそれに歌詞をつける、という形で作詞していますが、この曲のみ、歌詞を書いてからそれにあわせてアレンジする、という手法をとっています。
そっち発信でなにか作ってみたさあるよな、という松浦の一声でとりあえずやってみるかとなりました。

コンセプトは見ての通り、調子乗ったにとり。
歌詞かいた段階ではドンドコドコドコみたいなリズムを想定していましたが、できたアレンジはシャッフルでオサレな曲でした。原曲の音数を無視した箇所が多々あったのでどうなることかと思っていたら、想像以上にさっくりハードル越えてきやがったのでこれからは割と無茶ぶりしてもええわって思いました。

さてこの曲、実はもともと河城インダストリィというブラック企業の歌にしようと思ってました。でも途中まで書いててつまらないので没にしました。1番はわりとその名残が強く、サビに関してはほぼほぼ没歌詞の引用です。
かっぱのマークという言い回しはかっぱ寿司が元ネタですが、河城インダストリィ製の機械にはすべてにとりの帽子のあのマークが刻印されている、という設定で書いてました。ジャケットにもどこかににとりマークがあるので探してみてください。文字の下に隠れちゃってるけど。

没にした後の方針転換として、調子のったにとりが核エネルギーを得てさらに調子のる歌にしました。
なので、2番以降は地霊殿の歌です。ちなみに、この段階で全体の元ネタが仮面ライダーBLACK RXになりました。
BLACKが太陽の力を得てRXにパワーアップするのってにとりが核(人工太陽)の力でパワーアップするのって同じじゃね?という発想です。さらにはにとりのマークとBLACKのマークが似てるということもあり、じゃあもうRXでいいやん、と。


2900096900049_1_l.jpg
にとりのマーク

2900096900049_1_90l.jpg
90°回転

ss-Black03_15a.jpg
BLACK

20090719150919.jpg
RX

似てる。

そんなわけで、ラスサビは怒りと悲しみだのチートだの言ってます。露骨すぎたかなーとも思いますがまあそのくらいしないと気づいてももらえないだろう、と。


2番は全体的に言葉遊びが多いのも特徴です。

歌いだしの

どこぞのカラスの3本脚も 河童にかかりゃ初見(ニュー)クリア

とかかなり気に入ってます。実際はお空には何度もコンティニューさせられましたが。

その後の どんな弾でもへのかっぱ に続くあたりは、「やべえ俺天才だわ」ぐらいの気持ちで作ってました。歌詞書いてると傲慢になれるからみんなもやってみてね。
ちなみに、曲中では へのかっぱ の前に ハッ! と掛け声が入ってますが、これはどうしても譜割りがあわなかった(言葉数と音数があわなかった)ため、レコーディング中にとっさにでたもので偶然の産物です。
が、いい感じに雰囲気でたので、ハッ!のタイミングでボムのバリア割って、へのかっぱでドヤるという設定にしました。

その後の「ヨイトマケ」ですが、これは日雇い労働者という意味の言葉です。ようするに魔理沙のことです。
行きはよいよい~をもじって、行きも帰りも人任せにしたろ!という歌詞にしました。


またまたちなみに、like a MAGIC! や KAPPA!のところなどはガヤもいれてますが、このへんはかなり遊んでます。
秋葉原のスタジオを使ったため、道中客引きのメイドさんがその声どっからだしてんだ?みたいな声してたのに草生やした松浦が、ガヤ録りの際そのメイドさんのモノマネしながらlike a MAGIC!とかいってます。アホか。

後は特に解説するほどのことはしてないので、雰囲気で楽しんでもらえれば幸いです。

恐らくMatsu Yani史上一番楽しい曲になったんじゃないかなー。

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