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歌詞についてその2

おつかれさまですblancです。

昨日に引き続き歌詞について書いていきます。

今日は新譜2曲目の、Pastel Rhombusについて。



歌詞↓

桃の花びら舞う頃は
素敵な香りに包まれて
世界中きらめきだすの
悲しみなんて何一つ
落ちてはいない気がするわ
集めて回ることもないほどに

雪はまだ少し残るけど
暖かな風がそよいで

若草揺れて はなをくすぐる
新しい季節の予感
貴方と二人
踊り続けていたい
ずっと手を取って

淡い想い秘めたこの心が
丸くなればいいのに


桃色に頬染められた
貴方の言葉思い出し
口元が緩んでしまうの
傍にはいられないなんて
思う余裕もないくらい
胸の奥あなただけ膨らむわ

始まりの気持ちは若葉みたいに
小さくて 強くて

人形のように 白いこの肌が
少しだけ 熱をもつの
貴方の前で
すましてみせる表情(かお)は
いつまで保てるかしら


紅い唇 白雪の素肌
つややかなみどりの髪
貴方のものに
貴方のものにして欲しいの
いつの日か

淡い想い打ち明けるその日が
晴れるように祈るの

↑ここまで


この歌詞は、最初松浦が作詞していたものをもとに、俺が引き継いで続きを書く、という手法で作りました。
ぶっちゃけるとここから先いいの思いつかんって感じで泣きつかれた感じです。
全体の流れや細かいアイデアなどは松浦の歌詞にのっとって書いたので、文量は半々くらいですがだいたい7割はあいつの仕事です。

雛は松浦の嫁キャラなので、嫁の曲アレンジしたのに歌詞とボーカル人にやられるって言わば寝取りやんけ、と言っていたのですが、結果としては3Pみたいになりました。

歌詞考える前段階でもひな祭り関連のワードで貝合わせがどうとかレズかなとか言って草生やしてたのでほんと馬鹿しかいねえなこのサークル。


コンセプトは、かわいいひなちゃん、恋する厄神さまといった感じです。
キャラ的に悲恋の似合う彼女ですが、たまには幸せにしてやってもええやん。

曲名のRhombusはひしがた、つまりはひし餅のことです。
なのでフレーズごとに桃、白、緑の色を入れています。

2番は桃、緑、白の順、ラスサビは単体でひし餅を完成させています。

サビ締めの 淡い想い秘めたこの心が丸くなればいいのに というフレーズですが、ひし餅は角をちぎって食べることで、角の立たないように丸く生きるという意味になります。厄神であることに引け目を感じてしまうけれど、本当はもっと素直になりたい、という気持ちをひし餅にたとえました。これ書いててしぬほど恥ずかしいな。


また、ひし餅モチーフであるため、ひな祭りがモチーフでもあります。
2番のサビはたのしいひなまつりの歌詞をふまえて書きました。たぶん気づいてると思うけど。


あと解説することといえば、ラスサビの みどりの髪 というフレーズくらいですね。
雛の髪が緑色、という意味でもあるのですが、艶のある美しい黒髪のことを「緑の黒髪」などと表すため、雛の髪はきれいですよ、という意味になります。
流し雛の長なら見た目も雛人形以上だよねっていうイメージです。
ていうかあんなドレスみたいな服そうとうルックスよくないと着れないだろ。

雛曲に関してはこのくらいでしょうか。
この曲の歌詞はストレートなので歌詞よめばだいたい理解できるし。
普段俺が回りくどい表現多用しすぎってことだね。
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